2010年06月16日

士業としてやっていくためには?

税理士・司法書士・行政書士・弁護士などといった、いわゆる「士業」を
目指そうと考えておられるのであれば、既にその資格を持っていないと
仕事はできません。
まだ資格を持っていないのであれば、仕事につきたい士業の国家資格を
取得しないことには仕事を始めることすらできません。

大学や専門スクールで、みっちりと長期間学んで国家試験を受けるのが
一般的です。
試験内容も決して簡単なものではなく、何度も受験してようやく合格と
いう方も数多く存在します。

これらの職種のほとんどは実務経験も必要ですので、事務所に所属して
実務経験を積みながら、受験に備える人も多いようです。

事務所を構えて独立する方法もありますが、まずは、資格を持った上で
求人を出している事務所を探す方法や、事務員などの業種で事務所に
所属しながら実績を積んでいくという方法があります。

あなたの資格や実務経験によって、採用先や雇用形態も変わります。

事務所も個人で経営しているような小規模な事務所もあれば、会社組織と
動いている大手の事務所もあります。
大手の事務所では、比較的新人の受け入れ態勢も出来ていますし、求人
情報も探しやすいのではないでしょうか。

多くの先輩もいるために、営業から仕事の進め方まで幅広い面で勉強に
なると思います。

一方、個人事務所では、所長のみが○○士の資格を持っていて、それ
以外は少数の事務員だけというケースがほとんどです。
人件費に費やせる割合もありますので、事務員以外の求人が出ることは
ほとんどありません。
事務所の運営が軌道に乗り、仕事が多くて手が回らなくなった場合に
「もう一人」と言う感じでの求人が出ることがあります。

もちろん、人手不足を補うための募集ですから、「即戦力となる人」の
募集であり、新人教育をのんびりやる余裕はありませんし、それどころか
採用をされることもないでしょう。
ラベル:士業
posted by 就活を成功させましょう at 08:37| 転職 職種 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月11日

アパレル業界に転職する?

アパレル業界といいますと、女性の方は一度は憧れる業界ですよね。
しかし、アパレル業界と一口に言っても、業種は様々です。
業種によって、収入や勤務体系にも大きな違いがあります。

アパレル業界の業種は、大きく3つに分類できます。


  • デザインや製作を行う業種

  • 販売に関わる業種

  • コーディネートを行う業種



上記の三種類から、さらに細かく細分化されているのです。

まずは、あなたがアパレル業界の中でも、どのような職種を希望するの
かを明確化しておくことが重要でしょう。

例えば、販売に関わる職種につきたいと思っていても、店舗で接客する
ことだけが、販売員の仕事ではありません。

具体的な仕事内容は、会社や店舗によっても異なることもありますが、
店舗に置く商品を、国内各地や外国まで出かけて買い付けに行ったり、
売れ筋商品を見極めて、仕入れる商品やその数を決めたり、販売促進の
ための広告を行ったり・・・といった具合に、店舗の経営にまで関わる
場合もあります。
もちろん、役職や経験などにより、業務範囲が決まってきますので、
接客しか許されない場合もあるかもしれません。

いずれにしても、アパレル業界は「常に流行の最先端を意識する必要が
ある業種」です。

今後売れることが予測される商品や、流行の流れを先読みして、販売に
生かしていく力が必要です。

いうまでもありませんが、ファッションセンスが最も重要です。

デザイナーだけに求められるものではなく、アパレル業界で働くので
あればどんな職種でも求められます。
働きながら学ぶこともできますが、自分のセンスをすでに持ち合わせて
いないと厳しいでしょう。

この業界は販売員に限らず、休日が一般の会社員とは異なる職種が多い
のが特徴です。
特に、デザイナーや海外バイヤーなどは、休みも不定期であることが
多いです。
日曜日だからお休みという感覚では、この業界で生き残るのは厳しい
でしょう。
ラベル:アパレル 業界
posted by 就活を成功させましょう at 09:23| 転職 職種 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月06日

医療・介護業界に転職する?

医療・介護業界での仕事のほとんどは、資格が必要です。
業務内容にもよりますが、特に医療関連の仕事では、資格を持たないと
仕事ができないといってもいいでしょう。

資格の種類にも様々なものがあります。

介護関係の資格が比較的簡単に取得できると言われているのに対して、
医療関係の資格は、資格取得が難しいです。

医師免許は言うまでもありませんが、大学医学部を卒業しない限りは
取得は非常に困難だといえるでしょう。

また、資格の取得をための試験を受けるための前提として、別の資格
(その試験の下位の資格である場合が多い)を持っていないといけない
ケースや、更なるステップアップを目指すための資格取得という方法も
あります。

例えば、看護師が助産師免許を取得したり、医者が救急救命士の資格を
取るといったように、特定の資格をもっていること自体が前提となる
ケースがあります。

医療・介護業界に転職しようとお考えであれば、何らかの資格を持って
いる事が大前提です。

また、同じような内容の仕事をしていたとしても、持っている資格に
よって全く収入が変わってくるのがこの業界の特徴でもあります。

同業種からの転職ならご存知だと思いますが、初めて、医療・介護業界に
転職する場合、大きな違いがあることに驚かされるかもしれません。

頭では分かっていても、実際に働いてみると、納得できないと言う事も
出てくるかもしれませんね。

たとえば、老人介護施設で、仕事内容はほぼ同じようなことをしている
のにもかかわらず、看護師の資格を持っていると、もっていない人と
比較して、給料は高くなります。

いずれにせよ、医療・介護というのは、肉体労働が多い業界ですし、
夜勤があることが普通です。

人間相手の仕事ですから、精神的にも疲れてきます。
相手は、病人や老人ばかりですから、常に気を使って対応しなければ
なりません。

冷静に対応できるだけの、判断力・体力・強い精神力・優しさ・臨機
応変な適応力など、あらゆる能力を必要とする業種です。

それ故に、挫折していく人がいる一方で、やりがいを強く感じる人も
いる業界なのです。
ラベル:医療 介護
posted by 就活を成功させましょう at 08:33| 転職 職種 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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