2010年06月22日

教師・講師など人に物を教える仕事をする?

人に何かを教える仕事といえば、教師・講師などが思い浮かぶと思い
ます。
しかし、一口に教師・講師といっても様々な職種があります。
例えば、幼稚園などの保育士、小学校・中学校・高校・大学の教師や
教授になるには、基本的には教員免許という国家資格が必要です。
最近は教員の多様化という観点から免許を持っていない人でも授業を
持つ場合もありますが、常勤される場合は必要でしょう。

また、塾や予備校の講師でも、基本的には教員免許を持っていないと
雇ってもらうのは難しいようです。

最近は少子化の影響で、学校の教師もなかなか枠が空きません。
しかし、ここ数年は団塊世代の一斉退職や、担任・副担任を採用する
学校が増えているため、教員数が不足している学校もあるそうです。

とはいうものの、学校の教員採用数は少ないわけですから、塾講師を
目指す人も多いようです。
しかし、塾講師にしても、競争率が大変高く、難しいのが現状です。

少し視点を変えて考えて見ましょう。
現在は様々な分野の職業がありますので、習い事も多岐に渡っている
ため、それらの講師を目指す方法もあるのです。

従来は、文化教室で行われていた着付けや茶道・華道と言ったところ
ですが、今では、アロマコーディネーターとかビーズ細工など、趣味の
延長線として講師を目指す方も多くいます。

これらの多くは、教えるにあたって資格は不要であり、誰でも簡単に
始められることと、楽しみながらお金になるというのが、特に主婦の
間で人気です。

今では、ブログなどを使って、手軽に自分の作品を全世界に公開する
機会もあるため、その作品が気に入った方を自宅に招いて少人数の教室を
開くケースも増えているそうです。

これらの場合は、本業としては難しく、あくまでも副業程度の収入に
しかならないことがほとんどです。

もし、職業としての講師を目指すなら、それなりの資格を少しでも多く
取得してから講師を目指したほうがいいでしょう。

もし、可能であれば、自分で規模の大きい教室や塾などを開業する方法も
ありますが、個人経営でまかなうとなると大変です。
塾経営のノウハウがないと、すぐに破綻するでしょう。
ラベル:教える 講師 教師
posted by 就活を成功させましょう at 08:01| 転職 職種 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
内定ガイド〜本当の就職活動必勝法〜
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。