2010年06月11日

アパレル業界に転職する?

アパレル業界といいますと、女性の方は一度は憧れる業界ですよね。
しかし、アパレル業界と一口に言っても、業種は様々です。
業種によって、収入や勤務体系にも大きな違いがあります。

アパレル業界の業種は、大きく3つに分類できます。


  • デザインや製作を行う業種

  • 販売に関わる業種

  • コーディネートを行う業種



上記の三種類から、さらに細かく細分化されているのです。

まずは、あなたがアパレル業界の中でも、どのような職種を希望するの
かを明確化しておくことが重要でしょう。

例えば、販売に関わる職種につきたいと思っていても、店舗で接客する
ことだけが、販売員の仕事ではありません。

具体的な仕事内容は、会社や店舗によっても異なることもありますが、
店舗に置く商品を、国内各地や外国まで出かけて買い付けに行ったり、
売れ筋商品を見極めて、仕入れる商品やその数を決めたり、販売促進の
ための広告を行ったり・・・といった具合に、店舗の経営にまで関わる
場合もあります。
もちろん、役職や経験などにより、業務範囲が決まってきますので、
接客しか許されない場合もあるかもしれません。

いずれにしても、アパレル業界は「常に流行の最先端を意識する必要が
ある業種」です。

今後売れることが予測される商品や、流行の流れを先読みして、販売に
生かしていく力が必要です。

いうまでもありませんが、ファッションセンスが最も重要です。

デザイナーだけに求められるものではなく、アパレル業界で働くので
あればどんな職種でも求められます。
働きながら学ぶこともできますが、自分のセンスをすでに持ち合わせて
いないと厳しいでしょう。

この業界は販売員に限らず、休日が一般の会社員とは異なる職種が多い
のが特徴です。
特に、デザイナーや海外バイヤーなどは、休みも不定期であることが
多いです。
日曜日だからお休みという感覚では、この業界で生き残るのは厳しい
でしょう。
ラベル:アパレル 業界
posted by 就活を成功させましょう at 09:23| 転職 職種 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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