2010年06月06日

医療・介護業界に転職する?

医療・介護業界での仕事のほとんどは、資格が必要です。
業務内容にもよりますが、特に医療関連の仕事では、資格を持たないと
仕事ができないといってもいいでしょう。

資格の種類にも様々なものがあります。

介護関係の資格が比較的簡単に取得できると言われているのに対して、
医療関係の資格は、資格取得が難しいです。

医師免許は言うまでもありませんが、大学医学部を卒業しない限りは
取得は非常に困難だといえるでしょう。

また、資格の取得をための試験を受けるための前提として、別の資格
(その試験の下位の資格である場合が多い)を持っていないといけない
ケースや、更なるステップアップを目指すための資格取得という方法も
あります。

例えば、看護師が助産師免許を取得したり、医者が救急救命士の資格を
取るといったように、特定の資格をもっていること自体が前提となる
ケースがあります。

医療・介護業界に転職しようとお考えであれば、何らかの資格を持って
いる事が大前提です。

また、同じような内容の仕事をしていたとしても、持っている資格に
よって全く収入が変わってくるのがこの業界の特徴でもあります。

同業種からの転職ならご存知だと思いますが、初めて、医療・介護業界に
転職する場合、大きな違いがあることに驚かされるかもしれません。

頭では分かっていても、実際に働いてみると、納得できないと言う事も
出てくるかもしれませんね。

たとえば、老人介護施設で、仕事内容はほぼ同じようなことをしている
のにもかかわらず、看護師の資格を持っていると、もっていない人と
比較して、給料は高くなります。

いずれにせよ、医療・介護というのは、肉体労働が多い業界ですし、
夜勤があることが普通です。

人間相手の仕事ですから、精神的にも疲れてきます。
相手は、病人や老人ばかりですから、常に気を使って対応しなければ
なりません。

冷静に対応できるだけの、判断力・体力・強い精神力・優しさ・臨機
応変な適応力など、あらゆる能力を必要とする業種です。

それ故に、挫折していく人がいる一方で、やりがいを強く感じる人も
いる業界なのです。
ラベル:医療 介護
posted by 就活を成功させましょう at 08:33| 転職 職種 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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