2010年04月23日

次の仕事先を探すのに最適な時期はいつか?

勤めながら就職活動をすることは、場合によっては、相手先の会社の
面接日に、今勤めている会社を休んだりしなければならなくなることも
考えられます。

面接の時間が、今勤めている会社の仕事に影響が出ないよう、ある程度
調整できるのであればいいのですが、もし、時間調整が難しいとなると
現在の職場に、迷惑が掛かってしまいます。

また、あなたが希望する会社は、すぐにでもあなたが入社して欲しいと
考えている場合もあります。
あなたが現在お勤めの会社を退職するまでの時間を、相手先の会社が
待てない場合もあるかもしれません。

あなたも不満はある視しても、現在の会社での業務をこなしながら、
転職活動を並行して行うとなると、なかなか時間も取れず、満足に
転職先の会社の情報収集が行えない可能性も考えられます。

その一方、会社を辞めてから就職活動を行った場合には、精神的・時間的に
余裕があると思います。

勤務時間内だと通うのが難しい平日の日中にも、ハローワークに通う
ことが出来ますし、ハローワークの担当者と就職先について相談する
事もできます。

現在の身につけている仕事以外にやりたい事がある場合には、職業訓練校に
通ってスキルを身に付けることもできます。
時期と場所によっては希望するコースが受けられないこともありますので
注意してください。

一見するとよさそうに見える退職後の転職活動にも問題点はあります。

失業手当が切れる時期まで次の職場が決まっていないと、精神的にも
金銭的にも、どんどん余裕がなくなってきます。
預金通帳の残高は減る一方ですし、ブランクが広がるにつれて、採用
担当者からの視線も厳しくなってくるからです。

職業訓練校に通っても、次の職場が保証される訳ではありません。

逆に、会社を辞める前に次の職場を探す場合には、インターネットが
多いに役立つことでしょう。
ネットであれば、時間を気にせずに、24時間いつでも求人情報を検索
出来ますし、現在ではハローワークに登録している会社は、ネットを
通じて検索することが出来ます。

今お勤めの会社を辞める際に、すでに次の会社が決まっていると、精神的
にも相当楽なのではないでしょうか?

どちらにしても、もし会社を辞めると決めたのであれば、この後どうする
のか、あらかじめ考えてから、辞める事を強くお勧めします。

退職後に後悔しても遅いわけですから、慎重にすすめられるといいのでは
ないでしょうか?
posted by 就活を成功させましょう at 09:53| 会社を辞める | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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